中華料理店「北京本店 安城更生病院前店」
安城市内にある中華料理店を紹介します。「北京本店 安城更生病院前店」です。
お店は、安城更生病院から歩いて2分ほどの距離にあります。最寄駅のJR安城駅からは車で10分ほどかかります。JR安城駅から名鉄バス・あんくるバスに乗るとお店の近くまで行けます。
旅行や出張等で安城に来た方は、JR三河安城駅から徒歩5分程度の距離に北京本店の「本店」があるので、そちらのお店に行った方が良いでしょう。
北京本店の「本店」は1961年に創業した中華料理店です。そんなお店の名物「北京飯」は、今では「安城のソウルフード」となり、安城市民に愛される存在です。
この「北京本店 安城更生病院前店」は、北京飯と餃子専門の「北京本店 2号店」になります。
看板メニューの「北京飯」は、1代目が考案した賄い飯から生まれたメニューだそうで、一般的な天津飯の卵のように甘辛い味付けで、しかも半熟の卵の上に、親子丼のような鶏肉ではなく薄豚肉の唐揚げ「豚唐」を載せた丼物です。サクサクの衣の豚肉と、甘辛の半熟の卵を一緒に食べると、そのハーモニーから、一度食べると病みつきになります。何度食べても飽きないところが「ソウルフード」になった理由でしょう。
下の写真は、「北京飯 豚唐3枚」です。お値段は870円です。

「北京飯 豚唐3枚」とあるように、豚の唐揚げが3枚の場合の値段で、そのほかには6枚・9枚・18枚が追加料金を払うと選べます。「3枚だと少ないかな?」と思う方もいるかもしれませんが、食べ比べてみて個人的には6枚は少し多めかなという印象を持ちました。
写真のスープは、北京飯を注文すると無料で付いてきます。
下の写真は「餃子」です。値段は500円です。

北京飯は注文後カウンターで待っていると、すぐに調理してもらえますが、餃子は注文後に焼き始めるので少し待ちます。餃子は中の具が柔らかく、具の量も少なめなので、ペロッと食べられます。
そのほかにも「北京本店 安城更生病院前店」には、北京飯のほかに、「台湾ミンチ北京飯」や「鶏シューマイ」もあります。
以上、「北京本店 安城更生病院前店」の紹介でした。
北京本店 安城更生病院前店 のデータ
| 店名 | 北京本店 安城更生病院前店 |
| 住所 | 愛知県安城市安城町広美40-12 |
| TEL | |
| 営業時間 | 火・水・木・金・土・日・祝日・祝前日・祝後日 11:00 – 14:30 L.O. 料理14:00 17:00 – 21:30 L.O. 料理21:00 月 定休日 売り切れ次第閉店 |
| 座席数 | 30席 |
| Webサイト | https://pekinhan.love |
| 食べログ | https://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23092808/ |
| 駐車場 | 25台 |
