広告
飲食店

安城のラーメン店 #006「丸源ラーメン 三河安城店」

丸源ラーメン 三河安城店
編集部

安城市内にあるラーメン店を紹介します。番号#006のラーメン店は「丸源ラーメン 三河安城店」です。

JR三河安城駅の近くにある、座席数が150席の大型店舗です。お店の横には86台止められる駐車場があります。

「丸源ラーメン 三河安城店」は、全国で展開する「丸源ラーメン」のチェーン店のうちの一つで、安城市内ではここ1店舗のみです。

公式サイトで店舗数を数えたところ、現在全国に200店舗以上あるようです。そんな丸源ラーメンですが、ここ三河安城店が記念すべき第一号店になります。徳川家康のように、三河発祥のラーメン店が全国を制覇しようとしています。

下の写真は、看板ラーメン「熟成醤油ラーメン 肉そば」です。お値段は759円です。

丸源ラーメン 三河安城店 熟成醤油ラーメン 肉そば

お店に着いたらまず、テーブルにあるタブレットで注文します。今回は基本の「肉そば」に追加で、ランチメニューのからあげセット(363円)を注文。

肝心の肉そばは、チャーシューではなく茹でた豚バラ肉が、麺が見えないほどたっぷりと上にのっています。また、焼き海苔、ネギ、玉ねぎに加えて、ゆずおろしもトッピングとしてのっています。このゆずおろし。ある程度お肉と麺を食べ終えた後にスープに混ぜると味が変化し、ラーメンを二度楽しめます。

麺は細麺で、汁がからまります。スープは豚油が強めですが、見た目よりは油っぽさは少ないです。また醤油味がしっかりしています。

別日に、また訪問。

今回は、夏季だけの期間限定メニュー「丸源冷麺」を注文。お値段は913円です。

丸源ラーメン 丸源冷麺
丸源ラーメン 丸源冷麺

トッピングには、きゅうり、チャーシュー、キムチ、刻み海苔、ゆで卵、甘酢ナムルが載っています。

「丸源冷麺」という名の通り、麺もスープも具も全て冷たいです。

この冷麺の最大の特徴は、麺とスープです。麺は、冷やし中華の麺とは違い卵を使わず、春雨のような細麺です。つるつるしていて、すすっと食べられます。

またスープも、鰹節と昆布からとった出汁をベースに、酸味のある醤油味で、調味料の味ぽんのような味です。醤油味は薄めです。

食欲が落ちる暑い夏に、汗もかかずに一気に食べられる冷麺です。あまりにも食べやすいので、冷麺単品ではお腹が物足りないかも。

そんな物足りない場合には、からあげだけでなく、餃子やチャーハンなどがついたお得なランチメニューもあるので、お昼の時間帯が狙い目です。

後日、再び訪問。

今度は、「旨辛 肉つけ麺」を注文。値段は、1045円です。

丸源ラーメン 旨辛 肉つけ麺
丸源ラーメン 旨辛 肉つけ麺

トッピングに、つけ麺の上には、刻み海苔、キャベツ、豚肉が、つけ汁には刻みネギと温泉卵、ごまが載っています。

上の写真を見ると、つけ汁はラー油の赤い色でとても辛そうに見えますが、食べられないほどの辛さではないです。名前通り「旨辛」で「激辛」ではないようです。

次に、下の写真は、ランチメニューの「チャーハンセット」の鉄板玉子チャーハン・小です。値段は、297円です。

丸源ラーメン チャーハンセット
丸源ラーメン チャーハンセット

店員さんが持ってくるチャーハンの鉄板はアツアツで、テーブルに運んできた時に、鉄板に卵をかけてくれます。鉄板がとても熱いので、上の写真は運んできてもらった直後に撮影したのですが、生卵が瞬時に固まります。

トッピングには、チャーハンと刻みネギ、ツナ、卵が載っています。

チャーハンは、コショウがかなり効いています。それが卵と混ざって、ほどよくマイルドになります。

別日にまた訪問。

今回は、「熟成醤油とんこつ 白」を注文。値段は、825円です。

丸源ラーメン 熟成醤油とんこつ白
丸源ラーメン 熟成醤油とんこつ白

トッピングには、中ぶりのチャーシューと刻みネギ、海苔、ゆで卵、ゴマが載っています。

スープは、濃い目の醤油味で、とんこつ風味は弱めです。麺は細麺。チャーシューには大きめの脂身があり、柔らかく、口の中でとろけます。またゴマの風味も強く感じられます。

今回は、ラーメンに加えて、「からあげセット」も注文しました。

丸源ラーメン からあげセット
丸源ラーメン からあげセット

からあげが3個と、千切りキャベツ、マヨネーズがセットです。白米をなしにはできなかったです。お値段は、ランチセットメニューなので363円です。

このボリュームで363円はお値打ちだと思います。

大きめのからあげは、外はカリカリ、中はジューシーです。

後日、再び訪問。

今回は、「熟成醤油とんこつ 黒」を注文。値段は、869円です。

丸源ラーメン 熟成醤油とんこつ 黒

トッピングには、チャーシュー、刻みネギ、のり、ゆで卵に、上の写真のように黒い焦がしねぎマー油が載っています。麺は細麺です。

チャーシューが脂が乗ってとろけます。スープを飲むと、焦がしマー油の香味が感じられます。

下の画像は、ランチメニューの「丸源餃子セット」です。値段は、297円です。

丸源ラーメン 丸源餃子セット

小盛りのご飯と餃子3個が付いてきます。タッチパネルのタブレットで注文する時に、ご飯なしにはできませんでした。

後日、また訪問。

今回は、期間限定メニューの「濃厚 鶏白湯そば」を注文。お値段は、979円です。

丸源ラーメン濃厚鶏白湯そば
丸源ラーメン 濃厚鶏白湯そば

看板メニューの「肉そば」など、豚からとったスープが多かった丸源ラーメンさんのラーメン。しかし、今回は「鶏」を主役にしたラーメンが登場。

トッピングには、ゆで卵、紫たまねぎ、ハムのような鶏肉、かいわれ大根、チャーシューのような鶏肉が載っています。お肉も、豚チャーシューではなく、鶏三昧。

タブレットでの注文後、しばらくすると「鶏白湯そば」が運ばれてきたので、まずスープを一口。鶏ガラと昆布、鰹から取ったと言う、白いスープを飲むと、まるで牛乳が入っているかのような、濃厚な味わいが口の中で広がります。

鶏肉も、豚チャーシューのように焦がしてあり、とろとろです。

そばを食べ進めた後、かいわれ大根を口に入れると、かいわれのピリッとした辛さを感じ、味変に。最後に味玉を食べて、スープを飲み干しました。

今までの丸源ラーメンさんにはなかった、この「鶏白湯そば」。期間限定なので、販売が終わる前にぜひ食べてみてください。

後日、再び訪問。

今回は、「熟成醤油とんこつ 赤」を注文しました。値段は869円です。

丸源ラーメン熟成醤油とんこつ赤
丸源ラーメン 熟成醤油とんこつ 赤

トッピングには、味玉半個とチャーシュー、海苔、そしてネギが載っています。

上の写真を見ると、スープが真っ赤なので、激辛かと思うかもしれませんが、見た目ほどは辛くありません。しかし、スープを飲むと、辛さで喉が少し痛くなるのは確かです。

麺は細麺です。名前の通り、とんこつスープのラーメンです。ただ、辛いのであまり豚骨の風味は感じられませんでした。

別日にまた訪問。

今回は、ベーシックな「熟成醤油ラーメン」を注文。値段は759円です。

丸源ラーメン 熟成醤油ラーメン
丸源ラーメン 熟成醤油ラーメン

丸源ラーメンには、「醤油」ラーメンのバリエーションとして、「熟成醤油 肉そば」と「熟成醤油とんこつ 白」「熟成醤油とんこつ 黒」「熟成醤油とんこつ 赤」、そしてこの「熟成醤油ラーメン」があります。「とんこつ」がついているラーメンは豚骨スープのラーメンで、「肉そば」と「熟成醤油ラーメン」は、鶏がらスープのラーメンです。

この「熟成醤油ラーメン」ですが、トッピングにはチャーシューとメンマ、味玉半個と海苔、そして刻みネギが載っています。

ラーメンが運ばれてきて、まずスープを一口。鶏ガラのほのかな甘味と、中辛醤油味が口の中に広がります。中年の私にとっては、昔の醤油味の「中華そば」を思い出します。丸源ラーメンさんの他の豚骨ベースのラーメンとは一味違うラーメンでした。

麺は、中細麺でした。

今回、「熟成醤油ラーメン」と合わせて、ランチセットの「温玉ごはん」セットを注文。値段は242円とお値打ちです。

丸源ラーメン 温玉ごはん
丸源ラーメン 温玉ごはん

トッピングは、海苔と温泉卵、そして白米に甘い醤油がかかっています。

まず海苔とご飯を食べ、次に温玉とご飯を食べるという二種類の楽しみ方ができます。一見醤油がかかっていて、一般的な卵かけご飯のような味を想像するかもしれませんが、醤油が甘辛いので、見た目との味のギャップが新鮮に感じられます。

この「温玉ごはん」は、ランチセットの中でも一番お値打ちな242円なので、ラーメンだけでは物足りない場合に注文するのも良いと思います。

後日、再度訪問。

今回は、「熟成味噌バターコーンラーメン」をチョイス。値段は、1089円でした。

丸源ラーメン 熟成味噌バターコーンラーメン
丸源ラーメン 熟成味噌バターコーンラーメン

トッピングには、たっぷりのコーンとチャーシュー、ニラ、もやし、そしてバターが載っています。

スープは、赤味噌ベースの少し辛めのみそ味です。でも、バターを溶かすと、バターのコクと共に、味噌味が程よい辛さになります。個人的には、もう少しバターが欲しいところです。

麺は太麺です。

後日、また訪問。

今回は、「柚子ねぎ塩ラーメン」を選びました。値段は、913円です。

丸源ラーメン 柚子ねぎ塩ラーメン
丸源ラーメン 柚子ねぎ塩ラーメン

トッピングには、チャーシューとメンマ、刻みネギと海苔、そして細かく刻んだ柚子が載っています。

スープは、鶏ガラの甘いうまみとほどよい塩味が感じられます。

半分ほど食べ進んだ後、ゆずをスープと麺に混ぜると、風味が変わって美味しかったです。

麺は細麺です。

またまた訪問。

今回は、「ゴマたっぷり白胡麻担々麺」を注文。値段は、869円です。

丸源ラーメン ゴマたっぷり白胡麻担々麺
丸源ラーメン ゴマたっぷり白胡麻担々麺

トッピングには、刻みネギとミンチ肉、もやし、そしてニラが載っています。

上の写真を見ると、この担々麺も辛そうに見えますが、見た目よりは辛くありませんでした。

ラーメンの名前の通り、白胡麻がいっぱい掛けてあり、スープを飲むとゴマの風味が口の中に広がります。担々麺のスープというより胡麻スープと言ってもいいくらい、ゴマの風味が強いです。

またスープは、豚骨スープのようなコクがあります。

麺は細麺でした。

別日に、また訪問。

今回は、「肉そば つけ麺」を注文しました。価格は1067円です。

丸源ラーメン 肉そばつけ麺
丸源ラーメン 肉そばつけ麺

このラーメンは、丸源ラーメンの代表作「肉そば」をつけ麺にしたものです。

トッピングは、つけ汁に海苔、刻みネギ、ゆでた豚肉、味玉半個、ゆずおろしと魚粉が載っています。

麺は中太麺です。

つけ汁は、肉そばのスープを少し濃くした感じです。それでも一般的なつけ麺のつけ汁よりも薄めで、「肉そば」を食べている感じがします。また、魚粉は思っていたよりは控えめな味でした。

そして、またまた訪問。

今回は、期間限定メニュー「丸源五目そば」を注文。値段は1023円でした。

丸源ラーメン 丸源五目そば
丸源ラーメン 丸源五目そば

トッピングには、うずら卵、ミニコーン、えび、白菜、キクラゲ、茹でた豚肉、スナップエンドウ、ニンジンがぎっしり載っています。

豚肉は、ラーメンで一般的なチャーシュー(焼豚)ではなく、丸源ラーメンの代表作「肉そば」同様、薄い豚肉を茹でたものです。豚肉は少なめです。

スープは、とろみがあるあんかけの熟成醤油味です。このとろみがスープを冷めなくしているので、箸が進んでも熱々でした。

麺は細麺です。

王道の醤油・味噌・豚骨などのラーメンとは違った、珍しい「五目そば」で、他店では味わえない一品です。期間限定なので、販売が終了する前にぜひお店に行って食べてみてください。

以上、「丸源ラーメン 三河安城店」の紹介でした。

今回、丸源ラーメンさんのラーメンを一通り食べましたが、何度通っても飽きない、バリエーションの多さが魅力です。また、麺の量も多めで、ラーメンだけでもそこそこお腹がいっぱいになります。さらに、ランチメニューでは、鶏の唐揚げや餃子、チャーハン等が300円程度の追加料金で食べられるので、大食いの方も満足できます。

ここ安城市発祥の「丸源ラーメン」。いつの間にか全国に数多く展開している、今ホットなラーメン店ですが、今回の取材でその理由がわかった気がします。定番ラーメンだけでもレパートリーが多いのに、期間限定メニューまで提供する、また大きな駐車場があり、座席もゆったり、カウンター・テーブルに座敷席まであるので、お子様から大家族、お一人様までカバーしたお店づくりが人気の理由だと思います。

あなたも、家のお近くに丸源ラーメンがあればその店舗に、もしなかったとしても愛知県に旅行や出張で訪れたらぜひ味わってみてください。

丸源ラーメン 三河安城店のデータ

店名丸源ラーメン 三河安城店
住所愛知県安城市篠目町童子201番地-1
TEL0566-71-1199
営業時間平日・土日祝 10:30 – 25:00
(ラストオーダー 24:30)
座席数150席
Webサイトhttps://www.syodai-marugen.jp
食べログhttps://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23009099/
駐車場86台

広告
ABOUT ME
K
K
「安城図鑑」では日本の愛知県安城市を紹介しています。当サイトオリジナルの画像とともに、安城の最新情報や独自取材記事など、読んだら安城市を訪れたくなる記事を市内在住のスタッフが発信しています。
記事URLをコピーしました