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飲食店

安城のラーメン店 #004「 つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店」

フジヤマ55 安城店
編集部

安城市内にあるラーメン店を紹介します。番号#004のラーメン店は「つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店」です。

岡崎信用金庫 池浦支店の向かいにある、座席数8席ほどのお店です。お店の前には5台ほど止められる駐車場があります。もし駐車場がいっぱいの時は、店舗の向かいにある岡崎信用金庫などの駐車場を利用することもできます。

「つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店」は、名古屋を中心に、愛知・三重・岐阜・静岡で展開している「フジヤマ55グループ」のチェーン店のうちの一つで、安城市内ではここ1店舗のみです。

下の写真は、看板にも書いてある つけ麺「 濃厚つけ麺」です。お値段は920円です。

フジヤマ55濃厚つけ麺ご飯卵
フジヤマ55 濃厚つけ麺 ご飯 卵(920円)

お店に着いたらまず、店内にはいって右にある券売機で食券を購入します。つけ麺にはつけ汁が異なる「濃厚つけ麺」と「魚介つけ麺」の2種類があります。「濃厚」か「魚介」かは、席に着いて食券を渡す時に伝えます。

「濃厚つけ麺」は、「濃厚」という名の通り、つけ汁に太麺を入れると麺にスープがたっぷり絡みついて、つけ汁と麺のハーモニーを堪能できます。つけ汁には、角切りシャーシューが4個ほどとメンマ、ネギが入っています。味は、たっぷり入ったカツオ粉末の風味が強くコッテリしています。

上の写真を見るとわかるように、つけ汁の量が多いです。これは、写真の上側に写っていますが、麺を食べ終わり残ったつけ汁の器に、無料で付いてくる白米と生卵を入れ、卓上IHヒーターで温めて雑炊を味わうためです。つけ麺だけでなく雑炊も楽しめ、二度美味しく味わえました。

下の写真は、別の日に食べた「魚介つけ麺」です。

フジヤマ55 魚介つけ麺(920円)

見た目は「濃厚」とほぼ同じで、つけ汁も基本的に「濃厚つけ麺」と味は同じでした。ただ、濃厚つけ麺よりは薄めのスープで、麺に程よく汁が付いてきます。今回も、麺を食べ終わった後は雑炊にして、つけ汁を一滴も残さず楽しみました。

後日、再び訪問。

今回は、「台湾まぜそば」を注文。お値段は990円でした。

フジヤマ55台湾まぜそば
フジヤマ55 台湾まぜそば

フジヤマ55さんの台湾まぜそばは、一般的な台湾まぜそば同様、卵黄とミンチ肉、量多めの刻みニラ、刻み海苔、刻みネギ、魚介粉がトッピングとして載っています。

麺は太麺でした。

希望すれば無料で白米の追い飯がついてきます。

それから別日にまた訪問。

今回は、「まぜそば」を注文。お値段は、990円でした。

フジヤマ55まぜそば
フジヤマ55 まぜそば

前回は、「台湾まぜそば」。今回は「まぜそば」。

何が違うかというと、トッピングが違います。

まぜそばのトッピングとして、卵黄とメンマ、刻み海苔、刻みネギ、角切りチャーシュー、ミンチ肉、そして魚介粉が載っています。

麺は太麺でした。

そして、再び訪問。

今回は、「豚ラーメン」を注文。お値段は990円です。

フジヤマ55豚ラーメン
フジヤマ55 豚ラーメン

トッピングとして、厚切りチャーシューが1枚、たっぷりのニンニクともやし、キャベツが載っています。

麺は中太麺でした。

この「豚ラーメン」は、いわゆる「二郎系」のラーメンです。他店の二郎系ラーメン同様、具と麺の量が多めです。

後日、また訪問。

今回は、「味噌ラーメン」をチョイス。お値段は、990円でした。

フジヤマ55味噌ラーメン
フジヤマ55 味噌ラーメン

トッピングには、厚切りチャーシュー1枚と海苔、刻みネギ、メンマ、ミンチ肉、もやし、そして卵が載っています。

麺は中太麺でした。

スープは、おそらく豚骨ベースの、少し辛めの味噌味でした。

フジヤマ55さんのラーメンは、一般的なラーメン店よりも、基本的に具と麺の量が多めです。

以上、「つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店」の紹介でした。

つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店のデータ

店名つけ麺・ラーメン フジヤマ55 安城店
住所愛知県安城市今池町3-6-38
TEL090-1857-6907
営業時間営業時間
[火~金]
11:30~14:30 18:00~23:00
[土・日・祝日]
11:30~15:00 18:00~23:00

定休日
月曜日(祝日の場合は営業)
座席数7席
Webサイトhttps://fujiyama55.co.jp
食べログhttps://tabelog.com/aichi/A2305/A230503/23067640/
駐車場5台

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